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美容外科のわきが手術の失敗例

ここでは、美容外科で受けたわきが手術の失敗例をご紹介します。一言でわきが手術といっても、その手術内容は非常に難しく簡単にできるものではないということを手術前に知っておくのが賢明です。ここでは、美容外科クリニックで受けたわきが手術で起こりがちな失敗例を紹介します。

・再発する
アポクリン腺の除去手術は、豊富な知識と経験をもつ熟練の医師にしかできないものです。万が一、未熟な医師がわきが手術を行った場合、アポクリン腺の取り残しによる再発の可能性が高くなってしまいます。また、毛穴や汗腺が完全に発達していない10代に手術を受けた場合、10年ほど経過したのちにわきがが再発する可能性がままあります。

・においが強くなる
わきが手術を受けたらかえって体臭が強くなったという事例もあります。これは、脇の下にあったアポクリン腺が手術によって大幅に減ったことで、体内の代謝バランスが変化して、乳輪や陰部などにあるアポクリン腺が活発になることが原因です。なかでも、陰部のにおいが強くなるスソワキガといわれる症状が悪化するケースが多いようです。

・汗の量が増える
わきが手術を行うことで脇から出る汗の量が大幅に減少するため、その代わりに別の場所から汗が出るようになるケースも珍しくありません。これは、代償性発汗といわれる体の機能になります。

・傷跡が残る
経験が少なく技術が未熟な医師による手術を受けたり、術後の圧迫固定をしっかりと行わなかったりした場合などは、傷跡が残る可能性があります。また、傷の治りが遅くなり患部が擦れることで色素沈着を起こし、脇が黒ずんでしまうこともあります。特に女性の場合は傷跡を気にする人が多いので注意が必要です。

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