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美容外科でのわきが手術失敗の原因

美容外科クリニックで受けたわきが手術で最も多い失敗は、わきがのにおいが残ることがあげられます。ではどうして失敗してしまうのでしょうか。

その原因のひとつは、自分の症状に見合ったわきが手術でなかったというケースが目立っています。重度のわきが症状のある人が軽度のわきが症状向きの手術や治療を行っても、思うような効果が得られないものです。手術を受ける前には医師と充分なカウンセリングを重ね、自分の症状に適した手術方法を選択しましょう。

もうひとつの原因は、アポクリン腺の取り残しです。
現在ではよく耳にするわきが手術ですが、その手術内容は決して簡単なものではありません。完全摘出法の手術では、医師が実際に目視で確認しながらアポクリン腺を取り除きますが、アポクリン腺の分布範囲は人によって異なるため、完全に取り除けるとは断言できないのです。そして、アポクリン腺は取り除いたあと5~15%ほどは再生する可能性があるのです。

アポクリン腺を取り除く手術を受けるとわきがのにおいは大幅に減少しますが、完全にわきがのにおいをなくすのはとても難しいといっていいでしょう。このような可能性がある手術だからこそ、高い技術をもった名医がいる美容外科クリニックを選びたいものです。

また、これらの原因以外で考えられるのは、患者自身がにおいに対して必要以上に敏感になっているというケースです。
長年にわたりわきが体質に悩まされていた人がわきが手術を受けたあとに、少しでもにおいがすると非常に気になってしまうようですが、実際はほかの人からするとそれほど気にならない場合がほとんどです。わきが手術のあとに不安になった場合は、家族や親しい友人などに聞いてみるのがおすすめです。

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